「新野高原の紹介」クラインガルテン新野高原の紹介

TOP > クラインガルテン新野高原の紹介 > 新野高原の紹介

新野高原の紹介

新野(にいの)のお話

新野(にいの)のお話

クラインガルテン新野高原」は、信州の最南端、標高800mの冷涼な気候と千石平と呼ばれる新野盆地が一望できる場所に位置し、豊な自然と息づく伝統文化、まさに信州の楽しさを満喫するには最適な場所です。
新野の内陸の高原らしく夏と昼の温度差が、おいしい野菜をつくります。クラインガルテ新野高原で思いきり心を耕す農業体験をしてみてはいかがでしょうか。

農山村には、自然への敬意に満ちた伝統文化や日々の暮らしが根付いており、新野地区に伝わる伝統的なお祭りは、その神髄を体感することができます。
また、地域の方々との交流ができる行事や地域活動が盛んで、年間を通して地域で遊んだり学んだりできる人の交流が賑やかで活発な地域です。

地域と利用者の皆さんが共に新野の情景と山里の暮らしや伝統文化を継承できますように。

「クラインガルテン新野高原」でお会いしましょう。

このページの上へ▲

新野(にいの)の祭り

行人様御開帳(ぎょうにんさまごかいちょう)

行人様御開帳(ぎょうにんさまごかいちょう)

生きながらミイラになった、全国でも16~20体しかない即身仏のうちの1つで、禅僧では唯一の存在といわれています

春季祭典 4月29日

秋季祭典 9月敬老の日の前日

秋の御開帳の日には、鉄下駄駅伝レースや大煙火大会があわせて行われます。

新野の盆踊り(にいののぼんおどり)

新野の盆踊り(にいののぼんおどり)

神々を供養する盆踊りの原型

[ 国重要無形民俗文化財 ]

三味線や太鼓などは一切使わず、音頭取りと呼ばれる進行役の歌に輪になった踊り手が唱和して、14日から16日までの3晩、夜を徹して踊り明かされます。第4土曜日の晩はうら盆として踊りが行われます。

8月14日~16日、8月第4土曜日

新野の雪祭り(にいののゆきまつり)

新野の雪祭りにいののゆきまつり

豊年を願う雪の仮面祭

[ 国重要無形民俗文化財 ]

能や狂言などの伝統芸能の原点とも言われ、14日深夜から15日明け方にかけて、田楽、神楽、猿楽、田遊びなど芸能の原点が次々に繰り広げられます。

1月14日 伊豆神社

このページの上へ▲

「クラインガルテン新野高原憲章」、準備から開園までの経緯、運営者について

信州の最南端、標高800mの冷涼な気候と新野盆地が一望できる新野高原の紹介

新野千石平を一望する南向き斜面で、眺望抜群、日当たりも良好!

»施設概要

このページの上へ▲

クラインガルテン新野高原(運営:信州アトム)