「設置概要」クラインガルテン新野高原の紹介

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クラインガルテン新野高原の「設置概要」

はじまり

ドイツが発祥の地で、「小さな庭」あるいは「市民農園」を意味するクラインガルテン。長野県阿南町新野(あなんちょう にいの)でクラインガルテンの検討が始まったのが、平成19年度。滞在する都市住民との交流の中から地元産物の消費拡大や新野の雪祭り、新野の盆踊りなど地域の伝統行事への参加を促し、都市の持つ活力を吸収して地域の活性化を図ることを目的とするものです。

平成20年6月地元住民を中心とする「新野地区活性化協議会」が発足し、平成21年9月に解散するまで名称や憲章、推進体制など基本的な事項について行政と地域が一緒になり27回にも及ぶ会議とワークショップや視察研修を開催し検討を行ってきました。

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クラインガルテン新野高原憲章

~祭りの里千石平にあなたの農園を~

平成21年5月21日

1 世代を超えて農作業を楽しみます。
1 新野に都市と農村がお互いに学び、助け合う新しい風を取り入れます。
1 私達は、第二の故郷になる様、新野の豊な自然、伝統芸能、食文化を大切にします。
1 私達は、新野の心を全国へお届けします。
1 新野らしさを活かして日本一の癒しの里を目指します。

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その後、活性化協議会から引き継ぎを受けた「管理組合」が発足し、施設管理など具体的な運営についての検討を実施し、平成22年4月、2年の歳月を経て開園しました。

事業名 農山漁村活性化プロジェクト支援交付金事業
事業期間 平成20年度~平成22年度(本体工事は21年度)
事業内容 管理棟1棟、ラウベ付き農園20区画、日帰り農園15区画
農機具庫1棟、園路、駐車場他

運営は、町の指定管理者制度によって一般社団法人信州あなんトータルマーケティングが行っています。信州アトムは、過疎・少子高齢化により疲弊する町を活性化すべく「年金プラス収入50万円」をスローガンに平成22年4月1日に設立し、農業振興、観光・都市との交流事業を手がける組織として目的に賛同する町民で構成されています。

信州アトムとともに「管理組合」の皆さんが、利用者の皆さんの楽しいガルテン生活をサポートしています。農作業では、初めての方でも安心してできるよう野菜づくりのお手伝いをさせていただきます。

さらに地元行事の体験や利用者間の交流などの年間行事、さらには盆踊り・雪祭りなどの地域イベントへ積極的に参加していただき、地域に溶け込むクラインガルテンになるよう頑張っています。ぜひ管理組合の皆さんはもちろんですが地域の皆さんとの楽しい交流をお願いします。また、地域の皆さんのあたたかなご支援、ご協力をどうぞよろしくお願します。

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「クラインガルテン新野高原憲章」、準備から開園までの経緯、運営者について

信州の最南端、標高800mの冷涼な気候と新野盆地が一望できる新野高原の紹介

新野千石平を一望する南向き斜面で、眺望抜群、日当たりも良好!

»新野高原の紹介

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クラインガルテン新野高原(運営:信州アトム)